入試センターの取り組み

令和元年度大学訪問(学部訪問)(第2回)を実施しました

公開日 2019年09月25日

 島根大学では,学部訪問を含む大学訪問(第2回)を918日(水)に松江キャンパスで行いました。参加してくださったのは,島根県立大田高等学校,鳥取県立倉吉西高等学校の全部で180名ほどの高校生,引率の先生方です。

 第1回目と同じ「地域の未来」をテーマにして,島根大学の各学部の視点から参加したみなさんへ発信しました(スケジュールの詳細は,第1回の記事をご覧ください)。参加した高校生のワークシートからいくつか掲載します。

 

 【学部訪問について:高校生の記述(抜粋)】

  • (法文学部)実際に大学の先生が哲学的な考え方の例を話してくださった際,身近な出来事やものと人との関わりを客観視する学びはこんなにも面白いのかととても関心しました。
  • (教育学部)先生という仕事は,免許を取って終わりではなく,その先も先生という仕事の勉強をずっとし続けなくてはなりません。これはすごく大変なことだけど,同時にやりがいも感じられるいい仕事だと思いました。
  • (人間科学部)人間科学部は人と人をつなぎ支えることや健康について考える学部だと思った。
  • (総合理工学部)これからの社会に大きくかかわってくる物質の研究,解明,そして生産まで幅広く一貫性をもった学部なんだと思った。自分の研究が人のために利用されるという一石二鳥な学部なんだと思った。
  • (生物資源科学部)生物に関することだけに限定されるだけでなく,生物がなぜそこにいるのかなど“生態から一歩踏み込んだところを研究している”というところが一番心に残っています。

 

 【当日の様子】

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参加した高校生のワークシート       学部訪問(総合理工学部)

 参加する高校生には,少し忙しいスケジュールとなっていますが,高校生は本学教員が発したメッセージをしっかりつかんでくれているようで,私たちにとっても楽しい時間となっています。

 

 

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