入試センターの取り組み

授業大学(於 石見智翠館高等学校)を行いました

2019年2月19日

 27日(木)に島根大学の学生30名が石見智翠館高等学校を訪問し,1年1組(38名),21組(35名)に対して,「大学」をキーワードに100分間の「授業」を行いました。

 今回の「授業」は,「大学生との交流を通して高校生の力を引き出す」ことを目的として実施しました。

 この授業を通して,大学生と高校生,高校生同士が「交流」し,1年生には理想の大学生像を,2年生には,残りの高校生活おける軸について考えてもらいました。

 授業終了後の高校生の感想には,「自分の考え方(大学へのイメージ)がとても変わった貴重な体験だった。挑戦することの大切さや興味をもつことの大事さに気づいた。」「もっと多くの人と話した入り,いろんな人の物事について考えたりしようと思う。」「ずっとあった考えを思い出しました」「普段「大学」のことしか考えなかったけど「大学生の生活」について考えることができてよかった」等がありました。

 今日の100分の時間で触れ合った大学生の姿を通して,高校生が自分の未来の姿を考える一助になってくれるといいと思います。

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 アイスブレーキング    大学生による説明(1)
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 大学生による説明(2)    大学生への質問タイム
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