入試センターの取り組み

情報科学高校を視察訪問しました

2018年2月28日

 2月21日(水),武田副学長,学部教員,アドミッションセンターの8名で,本年度3校目の専門高校視察訪問となる島根県立情報科学高等学校を訪問しました。今回の訪問は,これまでと同様平成33年度入試改革における本学の入学者選抜おいて,専門高校からの入学者受入方法を教育・入試改革特別委員会で検討していることから,直接高校現場に出向き,授業,施設の見学及び高校教諭から直接現状をお聞きし,検討の参考とするものです。

 当日は井筒秀明教頭はじめ教務部長外先生方から,取り組み紹介,授業や施設見学について案内があり,恵まれた学習環境でのなかで,生徒が積極的に授業に取り組んでいる様子を窺うことができました。

 また,各学科(マルチメディア科,情報システム科,情報処理科)の教育内容と特色の説明があり,なかでもマルチメディア科の設置,Ruby言語によるプログラミング教育の全員履修や情報ITフェアの開催など全国でも当校だけが行っていることは特に注目するところでした。

 高校側からは,一部の資格試験においては大学生でも取得が難しい資格を取得していることから,選抜試験において評価の対象とすることはできないか,さらに現在,県外の大学と高大連携が行われており,出前授業や連携大学の授業見学などを行っており,生徒にとって良い刺激となっている。これをぜひ地元の島根大学との連携ができないかという点について強い要望がありました。

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情報システム科(Webシステム作成)   意見交換
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マルチメディア科(3Dアニメーション作成)   Dプリンター等の設備見学
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