入試センターの取り組み
キャンパスアカデミー
 「島大キャンパスアカデミー」では高校1・2年生が自分の関心のあるテーマで探究論文を書きあげます。
大学で探究方法のスクーリングを受け、論文作成の筋道を立てます。また、その分野専門の大学教員に助言をもらいながら、論文を完成させていきます。書き上げた論文は論文集として発行し、ポスターセッション等による発表も行います。高校生が大学入学前に大学での学び方に触れ、課題研究の楽しさや奥深さを実感することが目的です。

 高校生には探究したいテーマを挙げてもらい、それに対しなぜ興味を持ったのか、どのように探究していきたいかを考えてもらいます。探究方法を考えるにあたっては、仮説の考え方や仮説の立て方をスクーリングで学びながら、検証を行っていきます。講義とグループディスカッションが中心のスクーリングでは大学生が研究サポートとして参加しており、探究方法を具体的にアドバイスしながら大学での学び方を伝えています。 大学教員に論文作成の助言をいただくときには、大学の研究室を訪問します。高校生は職員室とはちがい、専門の本が並ぶ大学の研究室に驚きながら教員にアドバイスを受けます。また、大学の図書館で専門的な文献を読み解くことで新しい発見をするなど、相談に応じて大学の施設や設備を利用することもあります。


キャンパスアカデミー中間報告会のあとのふりかえりと意見交換(H25.11.17)
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