入試センターの取り組み
 センター活動報告 2016年2月 

授業大学を実施しました

 授業大学は,大学生が高校に出かけて行き,高校生に「大学」についての話をしたり,「大学」や進路について考えるグループワークによる授業を行うものです。高校生は大学生の姿を通して大学に関心をもち,大学進学の方向性を探ることができます。

 平成27年度 授業大学の2校目,3校目として,
   2月15日(月)島根県の石見智翠館高校2年生1クラス29名と大学生12名が,
   2月17日(水)島根県立平田高校1年生3クラス112人と大学生16名が,
「大学」をキーワードに100分の時間を共有しました。

 今回の授業大学の目的は,高校生に,「大学は成長できるきっかけがたくさんある所」だと気づいてもらうことでした。大学生インストラクターのサポートにより,高校生は自分の考えを深めたり,グループ内の意見を出し合ったりして,大学とはどんな所かというイメージをまとめていきました。

 授業の終わりには高校生から,「大学に行きたいと思うようになった」,「大学では自由になる分,責任が伴うことがわかった」等の感想が寄せられました。
 大学生にとっても,高校生と授業大学で話ができたことは貴重な体験であり,プログラムの企画から運営までの活動を通して,学ぶことがたくさんありました。

 授業大学に参加していただいた石見智翠館高校並びに平田高校のみなさん,ありがとうございました。

「班で共有した意見をクラスで発表」 「グループディスカッション」
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