入試センターの取り組み
 センター活動報告 2015年10月 

「平成27年度 島根大学 教育・入試懇談会」を開催しました

 島根大学では,10月23日(金)に,松江キャンパスで教育・入試懇談会を開催しました。
学外からは島根県教育庁小林教育監,教育指導課真玉調整監のご臨席のもと,島根県内33校の高等学校及び特別支援学校の校長先生方,学内からは学長ほか34名の参加により開催しました。この教育・入試懇談会は島根県公立高等学校長協会,島根県私立高等学校長会,島根大学の三者が主催するもので,高校と大学が教育及び入試について,テーマを掲げて意見交換をするものです。

 あらかじめ希望された8名の高校の先生方には,会に先立って施設見学会(附属図書館,地域未来戦略センター,ミュージアム)に参加していただきました。

「附属図書館」  「地域未来戦略センター」   「ミュージアム」

 教育・入試懇談会は,2部構成としており,T部では島根県内高校出身の学生11名による「学修成果プレゼンテーション」を行いました。学生は生き生きと大学での学びについて発表していました。その後の質疑応答では校長先生方から,高校時代から成長した学生の姿に対し,励ましの言葉や温かいご意見をいただき,学生にとって達成感が持てる時間となりました。

「プレゼンテーションをする学生たち」

 U部では,「地域志向の高い生徒・学生をどう育てるか」をテーマに,3名のパネリスト
(島根県立津和野高等学校の宮本校長,松江西高等学校の塩冶校長,本学の松崎地域未来戦略センター長)によるパネルディスカッションを行いました。パネリストの発表後は,活発な意見交換を行いました。ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。

「パネルディスカッションの様子」

 来年度も引き続き実施し,回を重ねるごとに高等学校と大学お互いの理解が深まるように努力してまいりたいと思います。

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